北海道勤医協では1974年1月から「北海道勤労者医療協会医学雑誌」を刊行してきました。病院にとって医学雑誌の刊行とは、医師の医学的資質向上、医療の学問的検証の作業であり、力とエネルギーを蓄え、病院の明日を切り開く作業である信じています。勤医協の医学・医療に関心を持っていただければ幸いです。

オンライン公開中の医学雑誌一覧


読者の皆様へ

本誌への意見,批評,感想を是非お寄せください。
あて先
郵便:007-8505 札幌市東区伏古10条2丁目15-1
勤医協中央病院医局気付『北勤医誌』編集委員会
中病ホームページ:http://www.kin-ikyo-chuo.jp/

北海道勤労者医療協会医学雑誌投稿規定

1.勤医協内外からの投稿を歓迎します。掲載料はいただきませんが,特別に依頼するもの を除き原稿料は支払いません。又,原稿はお返ししません。 原稿の採否は編集委員会で決定します。
2.原則として他誌に発表した論文は採用いたしません。
3.原稿は次の諸点を厳守して下さい。規定に著しくはずれる場合は原稿の改変を求める場 合があります。
① 400字詰横書き原稿用紙を使用のこと。
原稿枚数は総説・研究は30枚以内,症例は15枚以内を厳守して下さい。
図・表・写真は総説・研究は10個以内,症例は8個以内とします。
② ひらがな,口語体,新かなづかいを使用し,句読点は明瞭につけること。
③ 外国語の人名,雑誌名簿は原語を使用し,タイプは活字体で書くこと。日本語化して いるものについてはカタカナでよい。
④ 度量衡の単位は,m,cm,Å,.,kg,g,mcg,N/10等を用いること。数字は算用数 字を用いること。
⑤ 図・表・写真は,標題・説明を明瞭に記すこと。
写真は原則として,白黒プリントしたものとします。(大きさはキャビネ版とします)
⑥ 論文中たびたびくり返される語は略語を用いてもよいが,最初の時は正式の語を用い (以下……と略)としてその旨ことわること。
4.引用文献は必要なもののみにとどめ,出典順に1),2)……とする。
① 文献は,下記の順に書くこと。
雑誌の場合
著者氏名,題名,雑誌名,頁,西暦年号
単行本の場合
著者氏名,書名,引用頁,版数,発行者,発行地,西暦年号
(編者の場合,著者名,論文名,書名,編者氏名,版数,以下同じ)
② 著者氏名は,2名まで連記し,3名以上の場合は,他(et al.)とする。
③ 外国雑誌名を略する場合はIndex medicus所載のものに従って下さい。
例:arvountzis,G.G.and Redeker,A.G.:Relation of Alpha-Fetoprotein in Acute Hepatitis to Severity and Prognosis. Ann. Interm. 80:156, 1974.
木下康民,平沢由平:蛋白尿とその臨床,P 156,第1版,金原出版,東京,1968.
5.論文表題の英訳,所属機関の英訳を必ずつけ,著者名のローマ字つづりをつけて下さい。
6.論文には3つ以内のkey wordおよび,300語以内の英文abstract,500字以内の和文要 旨をつけてください。
7.投稿にあたっては,①和文タイトル,②英文タイトル,③キーワード,④和文要旨,⑤ 英文要旨,⑥本文,⑦参考文献の順に記載してください。
8.論文で利用する臨床例については勤医協中央病院倫理規定,またはそれに準じた倫理規 定に従って患者さんまたは家族の同意を得てください。この規定に従わない論文は受理し ません。
9.本誌掲載論文の著作権について,学術的活動を目的として論文の一部を他の学術誌(書) で使用したい旨の申し出があった場合は無料で使用を認めます。なお,その場合は著者の 許可を必要とし,図表や写真などの転載については文書で許可願いを求めるものとします。
10.別刷希望の場合は,原稿提出の際,必要部数を明記して申し出て下さい。ただし,20部 までは無料とし,それ以上は50部ごとに実費をいただきます。
11.原稿送付先は下記の通りです。
〒007-8505 札幌市東区伏古10条2丁目15-1
勤医協中央病院医局内『北勤医誌』編集委員会宛




北海道勤医協本部:〒003-0803 札幌市白石区菊水3条3丁目1-33 TEL 011-811-5370(代表) FAX 011-822-7167
Copyright (c) 2012 Hokkaido Kin-ikyo. All rights reserved.